ベトナム情報コラム

日本の大手企業、巨額投資でベトナムに進出—天ぷら粉工場を設立

世界で初めて天ぷら粉を開発した日本企業である昭和産業株式会社(Showa Sangyo)は、ホーチミン市に約2,100万ドル規模の工場を正式に稼働させ、ASEAN市場拡大の中核拠点としてベトナムを選定しました。

ナムロンADC、NNRと提携し手頃な住宅供給を加速

ナムロンADCと日本の西日本鉄道株式会社(NNR)は、ベトナムにおける手頃な価格帯住宅の供給を加速するための戦略的パートナーシップを締結し、2030年までにナムロンADCの成長率を80%に引き上げることを目標としています。

ツルハドラッグ、ベトナム・ホーチミン市に初出店

本出店は、当社グループにとって東南アジア市場における重要な戦略拠点の一つとなり、今後のさらなる事業拡大の足がかりとなります。

コクヨ、ベトナム大手文具メーカー「ティエン・ロング」を約276億円で買収

コクヨは12月4日、ベトナムの大手文具メーカー「ティエン・ロング・グループ(TLG)」を買収すると発表した。

越境ECがベトナム製品の輸出機会を促進:フォーラム開催

11月26日、産業貿易省傘下のベトナム電子商取引・デジタル経済局は、「越境EC:ベトナム製品の輸出機会」というテーマで「2024年電子商取引連携・発展フォーラム」を開催しました。

ベトナム、越境ECの規制強化に乗り出す

ベトナム産業貿易省(MoIT)傘下の電子商取引・デジタル経済局は、越境ECプラットフォームの管理を強化するための措置を講じています。

ベトナムのソーシャルネットワークはFacebookやTikTokよりも国内ユーザーが多い

ベトナムのソーシャルネットワーキングプラットフォーム「Zalo」は現在、7,650万人のユーザーを抱え、Facebook、Google、TikTokよりも多くの登録アカウントを保有している。